アットシールドクリアカタログダウンロード

地球環境の保護は世界のテーマです。

アットシールドクリアデモルームオープン

アットシールドクリアデモルーム

アットシールドクリアデモルームを社屋内にオープンしました。
施工事例や効果を説明したDVDをご覧頂けます。
また温度変化を体感頂く為に比較装置を作成しました。
実際にお越し頂き「アットシールドクリア」の効果を体感して下さい。

温度上昇実験装置

・温度上昇実験装置

電源投入5分後に計測した温度です。
断熱フィルムは温度上昇を抑える事が可能ですが次の欠点があります。

  • ・耐久性が低い(数年後に張替えが必要になります)
  • ・室内が暗くなる(店舗内が見えづらくなる。)

アットシールドクリアは明るさはほぼ変わらずに温度上昇を抑える事が出来ます。
店舗等では中が見えにくいと入りづらくなりますがアットシールドクリアならそんな心配も有りません。耐久性も10年以上です。

アットシールド・クリア

アットシールドクリア

ETV 環境技術実証事業「アットシールド・クリア」は半導体金属酸化物を超微粒子化(特許製品)し溶剤に溶かしこんだ液体で極薄グリーン色のコーティング膜を形成します。
NTTの屋外施設(電話ボックスなど)の温度上昇対策のために、研究開発された特殊ガラスコーティング塗料です。ガラス面を下処理し、コーティングするだけで、熱線および紫外線をカットする事ができます。

相対強度(日射熱エネルギー分布)図

従来、窓ガラスに対する温度上昇対策は高機能ガラスやフィルム貼り付けの方法が取られていましたが価格や耐久性、可視光透過率、クリーニング等に問題がありました。
低価格、高機能を実現した「アットシールド・クリア」は、省エネ効果による経営面そして環境保護に役立つ商品です。

アットシールド・クリア 7つの特徴

イメージ

■ 近赤外線を約70%以上カット
近赤外線は、人が一番暑いと感じる波長の光線です。「アットシールド・クリア」は、近赤外線を約70%以上反射・吸収します。
それにより室内温度上昇が抑えられ冷房効率が非常に良くなります。
■ 紫外線を約96%以上カット
有害紫外線を約96%以上カットしますので「アットシールド・クリア」は皮膚ガン・シミ・ソバカス等から人体を守ります。またカーテン、装飾品、じゅうたん等の日焼けによる劣化を防ぎます。
■ 節電(省エネ)に有効
設定温度と電気代の関係(東京電力資料)によると温度を1℃増減させると消費電力は約9%増減します。「アットシールド・クリア」の実証試験データでは、施工前と後の室内温度差は2℃〜7℃、特に夏場の空調負荷(省エネ)に大変有効です。
節電することによりCO2の排出量を抑え地球環境保護に貢献することにもなります。
■ 昆虫を寄せ付けない
蛾やカメムシなどの昆虫は紫外線に集まる習性があります。「アットシールド・クリア」は、夜間の室内照明から出る紫外線をカットするのでこれら昆虫を寄せつけません。
■ 優れた耐久性
ガラス面に塗布後、1時間で指触乾燥し、1週間で4H〜5Hの鉛筆硬度となり、硬い被膜を形成します。気象変化による変質も無く、掃除による傷もほとんどつきません。耐久年数は約10年です。
■ 可視光透過率は抜群
ホテルの窓、家庭でのリビングからの景観、ショールーム、ディスプレイウィンドゥでの外からの美観や車窓を暗くしない等(極薄緑)可視光透過率は約80%以上、視界を妨げず色の変化もほとんどありません。
■ 不燃性
建築材料として最も大切な不燃性が実証されております。

赤外線遮蔽塗料開発のねらい

NTTの屋外施設、例えば、公衆電話ボックス、RTボックス、無人交換局等は、夏季の太陽からの熱線(特に近赤外線)により、温度が上昇します。
通信設備は一定の温度以下で動作するように設計されているため、温度上昇により誤作動を起こす可能性が考えられます。
このため、これらの施設は可能な限り空調を行っています。
赤外線遮蔽塗料により、施設、建築物の温度上昇を防止できれば空調費の節減は経費の節減のみならず、環境問題の改善につながり、平成8年8月に制定されたISO14000(環境負荷軽減対策)に寄与できます。
この赤外線遮蔽塗料は、通信用屋外施設のみならず、一般の建築物にも適用できるため、建築物の空調費削減に寄与できます。

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